ENEOS BUSINESSの支払いと補償

○契約価格によるENEOS BUSINESSの支払い

ENEOS BUSINESSを使って支払いをする場合は、事前に発券してもらった店舗と決定した契約価格での給油となり、全国どこのENEOSでも利用ができます。ただ、この契約価格に加えて店舗毎に調整価格が加算されることから、実際には現金で支払う場合とあまり変わらないということもありますので、覚えておくようにしましょう。さらに、高速道路で給油をする場合には契約価格は適用にならないので、店頭価格での給油となることも大事なポイントですので、忘れないようにしてください。

○ENEOS BUSINESSの支払いの仕組み

ENEOS BUSINESSは入会費0円、年会費税抜き500円で利用することができ、利用代金は指定金融機関の口座から自動的に引き落とされることになっています。締め日と支払い日は『毎月末日締め、翌々月2日口座引き落とし』と『毎月20日締め、翌月17日口座引き落とし』の2種類から選択することができます。会社の都合のよい方を選択して、支払い日を決めることができるということです。選択肢がある点は珍しいかもしれませんが、利用する側にとっても便利と言えるでしょう。

○補償付きで安心のENEOS BUSINESS

カードに補償や特典などが付いていれば、それがメリットとなることもあります。ENEOS BUSINESSには、『盗難、紛失補償』が付帯されています。この補償は入会したその日から適用され、もし不正に使われてしまったとしても、盗難、紛失の届け出を出した日から60日遡って、その後に起きた損害を補償してもらうことができます。安心感を持ってカードを所有できるということです。さらに、高速道路をよく利用される方は、ETCカードがあると料金所の通過もスムーズになります。ENEOS BUSINESSでは、オプションでETC機能を付けることもでき、高速道路を頻繁に社用で使われる場合には大変便利と言えます。